ブログへのボルテージはものすごく高いのですが、なかなか話題が決まらなくて高頻度の投稿が難しいですね💦。
今無意識に悩んでいるんじゃない? 今回は人はなぜ悩むのか、その原理と”悩む”とはなにかを、読んだ後に気が少しでも楽になること目指して話していきます!
人はなぜ悩むの?無意識の混沌
第一に悩むってなんでしょうか、意味はこちらです。
- 決めかねたり解決の方法が見いだせなかったりして、心を痛める。思いわずらう。
- 対応や処理がむずかしくて苦しむ。困る。
- からだの痛みなどに苦しむ。また、病気になる。
思ったより広い範囲について使用されている言葉ではないでしょうか。
また、迷うと悩むは似ているので少し解説します。
選択肢の中から選べない場合には迷う、そもそも選択肢がなくどうすればいいかわからない状態を悩むとすることが多いです。
選べない場合にも悩むとつく場合がありそれは以下で解説します。
悩んでいる状態
何かに悩んだことは皆絶対経験がありますよね、でも自分が悩んでいる状態って自覚しきれてないんです。例をいくつか挙げます。
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「話を違う様に捉えられてしまった、どうしよう」というのをどのような心境か解説するとしたら、(どうすればいいのか”悩”み”不安”だ)の様になります。”悩む”が状態で”不安”は感情。感情が状態に付帯する様に存在しており、その状態が[悩む]である場合、付帯しているのは”不安”や”苦しみ”等のマイナスな感情であることが多いです。
「休暇にどの映画を見よう」では(どの映画を見るか”楽しみ”で”迷う”)となり、”楽しみ”という感情に”迷う”状態が付帯しています。さっきと逆ですよね、”楽しみ”や”幸せ”などの前向きな物は状態の前に現れます。
「今住んでいる場所と新しい場所、どちらが自分に合っているか決められない。」これは選択肢がありますが、悩んでいる状態です。
まず選択肢を比較し、未来の不確実性や変化に対して不安を感じています。不安を感じた結果”悩む”状態に入るわけです。
選択肢があり状態が[悩む]である場合は感情が先行する場合が多いです。
少し長くなりましたが、悩んでいる状態を言語化することができましたね。
自覚
寝起きにあまり調子が良くなく、(あと5分寝ようか、でも起きなくちゃ)と思うことは偶にありますよね。
ご飯を食べ終わったけど(今すぐ食器を洗うか、また今度にして、テレビでも見ようか)なんてのもあるとおもいます。
これって要はだらけているのですが状態は悩んでいるのです。冒頭に書いた「今無意識に悩んでいるんじゃない?」とはこのことで、”だらけ”、”怠慢”というのは物事を表現する際に用いる言葉であり、状態は”悩む”なんですね。
その背景には仕事が忙しいなどの理由があると思います。でも体力はまだ”残って”いるのに用事済ませずに無気力でだらけて、気力だけなくなっているという人は一旦能動的に、ため込んでいる用事をすべて終わらせてみてください。その間何も考えちゃダメですよ、することだけしてみるんです。用事が終わると心が結構楽で、こんな余力あったんだぁと思え、それはただ悩んでいる状態であったことが自覚できると思います。
川に例えるとわかりやすい
楽な方(下流)に流れても流れた先には行き止まりがあり、そこに詰まってしまうと上から(体がだるい、眠い)等の行動を妨げる”重り”が伸し掛り自分から気力を奪います。
一方、用事を済ます方、上流に向かい船をこげばすぐに静水域、水の流れのない平たんな場所にたどり着けます。そこにたどり着く為に使う体力なんて失う気力を考えれば全然知れてるんです。
おわり
今回は悩む原理、無意識の悩みはだらけの裏にあること、その解決法についてお話ししました。自覚している悩みを克服する方法はまた今度記事にするので待っていてくださいね。本記事で、少しでも気が楽になった!って方がいれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!ではまた次回記事でお会いしましょう。以上、15歳からでした!
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